国道413号線・道志みちレポート 山梨県山中湖村R138分岐~神奈川県相模原市緑区(逆走)

国道413号線・道志みちレポート 山梨県山中湖村R138分岐~神奈川県相模原市緑区(逆走)

今回は関東地方のドライブ・ツーリング好きの方々にはおなじみ、道志みちのレポートです。
まずはルートから確認していきましょう。

神奈川県相模原市緑区・国道16号交点(A地点)終点。
橋本駅近辺ですね。
今回は逆走ですのでココから東に相模原市街を抜けて行き、津久井湖を超え津久井市街地を抜けて行きます。

その後は道志みちと呼ばれる峠区間となります。
この為、関東の有名ツーリングスポットとなっており非常にバイクが多く注意が必要な区間とも言えます。

山伏峠を越え山中湖村に入ると富士山麓の高原となります。
緩やかに標高を下げ、山中湖沿いのB地点・旭日丘交差点に至ります。
ここからは国道138号と重複区間(赤)となり、富士吉田市・上宿交差点が始点となります。
その為実質的始点は旭日丘交差点となります。

今回は相模原市緑区終点~山中湖村旭日丘交差点までのレポートとなります。

起点終点実延長
山梨県富士吉田市・上宿交差点神奈川県相模原市緑区・国道16号交点62.4 km

神奈川県相模原市・橋本駅付近、国道16号を北上すると国道413号が現れます。

R16は東京の3~40km程度外周の郊外部を一周する道路で、別名東京環状と呼ばれます。
起点は神奈川県横浜市、終点も起点に同じで法律上も完璧に環状している数少ない国道の一つです。少し胸熱ですよね。何故か旧看板が各地に数多く残されており目の保養になります。上記の写真はその一つです。

分岐を入り413号終点に至ります。

相模原市街地を抜けて行きます。

「相模湖 17km」
この先で接続する412号の行き先が案内されていますね。

右に折れます。

津久井湖・城山ダム上を行きます。
まさに相模原といった感じ。最高です。

412号と当たります。道志は左です。
先ほどの相模湖が直進ですね。国道20号に至ります。

左に折れた後すぐ、412号と分岐します。

ここで初めて青看板に「道志」の標記が現れます。
テンション上がりますよね。

さて道志みちです。最高です。
割と細かめの峠で、車というよりはバイク向きな気がします。

山梨県南都留郡道志村に至ります。

清流・道志川の横を走ります。

道の駅どうしです。凄まじいバイクの量です。
ちょうど関西で言う京都・美山のポジションでしょうね。都市からの距離とか道の感じは。

道志市街地を超えると富士山が見えてきます。
英語アツいですね。

道志みちの標示。山伏トンネルで山伏峠(標高1,100m)を超えます。

山中湖村へ。

山伏峠を越えると山中湖の高原リゾート地帯に至ります。

大学の保養所・セミナーハウスがたくさん。
涼しくて合宿先には良いでしょうね。

山中湖畔(標高900m)、
旭日丘交差点にて国道138号と合流し、重複区間となり東へ向かい富士吉田市へ至ります。
その為ここが実質的終点です。

なかなかにいい交差点ですよね~。
右奥に自転車のモニュメントがあるのが分かりますでしょうか?

コレです。(撮るの忘れてました)

道志みち・山中湖畔の道路は東京オリンピックの自転車競技で使用された道路でもあります。
だいぶキツい峠だと思いましたがあれを自転車で行くのか…
とりあえずアレはその記念碑です。それは以前から知ってはいたんですが、

引用:今中大介オフィシャルブログ

何か別の場所にもあって乗れるっぽい。

悔しい…乗りたかった…次こそは。

以上、道志みちレポートでした。

ちなみに実は道志みち、関東から東海甲信越に出るのにかなり実用的な√だったりもします。
ここからすぐ富士・国道1号に出られますし、甲府・国道20号にもアクセス良好です。
家の場所によっては高速より全然ストレス無く抜けられる良い道だと思います。もし機会があればぜひ。